世界のノンカフェインティーと紅茶
紅茶はカフェインが入っているので苦手だという方には、ノンカフェインティーをお勧めします。
では、ノンカフェインティーには、どんなものがあるのでしょうか。
まずは、杜仲茶です。中国では杜仲の樹皮を煎じたものだそうですが、日本のものは杜仲葉をお茶にしたものです。すっきりと飲みやすく、ダイエット効果でも有名なノンカフェインティーです。
ロシアのノンカフェインティーには、17世紀から飲まれているチャーガ(カバノアナタケ)茶があります。チャーガは幻のキノコと呼ばれ、葉ではないのですが、お茶は綺麗な紅茶色をしています。
フィリピンのバナバ茶、琥珀色のバナバティーは、千年以上も昔から健康によいとされているノンカフェインティーです。
アフリカでは、ルイボスティーや、ハニーブッシュティーがあります。どちらもミネラル豊富で、原住民の健康と長寿を守り、今では世界中で愛飲されているノンカフェインティーです。
アンデスのカチャマイ茶はアンデス山麓に自生する6種のハーブをブレンドしたノンカフェインティーです。
西欧のハーブティーも、もちろんノンカフェインティーです。セージ、ローズマリー、タイム、ラベンダー、レモングラス、ローズヒップとたくさんの種類があります。
そして、紅茶のセイロンティはノンカフェインティーです。
紅茶が好きな人も苦手な人も、一緒にお茶を楽しめるおしゃれなお店を探してみてはいかがでしょう。
世界のノンカフェインティーと紅茶 メニュー
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最終更新日:2010年05月29日