茶,効果
お茶の効果として、まず、第一にがんの予防効果が挙げられます。
これは、お茶のもつ成分のなかの緑茶抽出物と緑茶カテキンが、発がん作用の抑制に有効であるためです。緑茶飲用量とがん発症率または死亡率の低下との相関関係を示すデータが確認されています。
お茶の成分のカテキンには、この他にも血中コレステロールの低下、血圧上昇抑制、血糖上昇抑制などの効果があり、風邪予防効果もあります。
風邪の中でも厄介なのが、インフルエンザウィルスです。カテキンは、インフルエンザや他の風邪のウィルスが、鼻やのどの粘膜細胞に感染するのを防ぎます。お茶の濃さをふだん飲んでいる2~3倍に薄めて、うがいをすると風邪の予防に効果的です。
そして、お茶の成分のカフェインは、中枢神経興奮、睡眠防止、利尿などの効果があります。緑茶一杯には、40~50mgのカフェインが入っていますので、就寝前のお茶には気をつけてください。
また、お茶の成分のテアニンは、アミノ酸の一種で、精神をリラックスさせる作用や抗がん剤の働きを助ける作用、アルツハイマー病予防作用などが注目されています。
お茶の成分と効果を知って、健康維持に役立てましょう。
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青汁を飲み始めるきっかけに多いのが、野菜不足という声です。確かに野菜を積極的に取っているつもりでも食物繊維が不足しているんですよね。そこで活躍するのが青汁です。手軽に美味しく野菜不足を補ってくれるすぐれものです。
最終更新日:2010年05月29日